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園レポート
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ラストラーダカンパニー 「らぐずたいむ」鑑賞
ホールに入ると、わくわくが引き出される舞台セット。聞えてくる、なにやら軽快な音楽。 「わー!なんだろう?」と目にした子どもたちは早速興味深々。 今年で上演3回目。子どもたちの中にも「Chang(チャン)」「LONTO(ロント)」2人の 道化師がおなじみになってきました。言葉を使わない劇。でも2人のコミカルなやりとりに 見ている方が言葉を想像し、見事に笑う所もわくわくする所も「がんばれー!」の応援も子どもたちから同じところで湧き上がってきます。 当たり前のように使っている言葉。子どもたちにも何かあったら言葉で伝えようねと言っていますが、 言葉でなくても、相手の動き、表情、しぐさ等から感じ取る、そんな力の大切さを改めて感じます。 そして、「チャン」と「ロント」のように言葉がなくても子どもたちを惹きつける。そんな遊びを 私たち保育士はどれだけ子どもたちに提供できているのだろう・・・。とそんな事も、鑑賞している子子どもたちの表情を見ながら感じました。 まずは、自分自身が楽しむこと。園長先生が時折「先生たち、わくわくしてる?」と聞いて下さいます。...
4 日前


未来の保育士さんが生まれるかも?中学生の職場体験
地元の中学2年生9名が、3日間の職場体験に来てくれました。 最初は少し緊張した様子も見られましたが、子どもたちはすぐに慣れ、膝に座ったり、抱っこをねだったりと、たくさん甘える姿が見られました。園外や園庭では鬼ごっこで思いきり走ってもらい、子どもたちに近い年齢だからこその体力と目線で、めいっぱい関わってくれました。 少子化が進み、日常の中で小さな子どもと関わる機会が少なくなっている今、「どうやって関わったらいいんだろう…」と、期待と同時に緊張や不安を感じている生徒さんもいたと思います。しかし、2日目の帰り際には「バイバイ~!」「楽しかった~。」という声も聞こえてきて、こちらも安心しました。 昨今、保育士の養成校も減少傾向にある中で、中高生の頃から保育の仕事の魅力に触れてもらおうという動きが広がっています。将来、保育士になるのもいいなと思ってくれる生徒さんが一人でもいてくれたら嬉しいなと思っていましたが、最終日には数名の生徒さんが「将来の選択肢の一つになった」と話してくれ、本当に嬉しくなりました。 実際にどうなるかは分かりませんが、 「子どもと関わる
2月4日


地域とつながる保育 〜高齢者の方との交流〜
大津さくらこども園では、地域の高齢者の方との交流を月に1回行っています。 この取り組みは約2年前から続いており、園から徒歩5分ほどの場所にある「クラシックメディカマンション大津」へ5歳児クラスの子どもたちが訪問しています。 交流の時間では、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒にゲームをしたり、会話を楽しんだりと、和やかなひとときを過ごしています。 核家族化が進み、日常の中で世代を超えた関わりやご近所付き合いが少なくなっている今、このような交流の時間は、子どもたちにとっても、職員にとっても、そして地域の方々にとっても、とても大切なものだと感じています。子どもたちはこの月1回の交流を心待ちにしており、訪問前から「今日は何して遊ぶのかな?」と楽しみにする姿も見られます。 また、今年度の途中からは4歳児クラスでも、別の施設での高齢者交流がスタートしました。初めて訪問した際には、「かわいいね〜」「孫はもう大きいから、こんなに小さな子と遊べて嬉しい」と温かく迎えていただき、最初は少し恥ずかしそうにしていた子どもたちも、すぐに笑顔に。一緒に製作をしたり、遊びを通し
1月22日


サンタさんが来た日
12月のある日…。 サンタさんからお手紙が届いていました。 「何が書いてあるの?」と、早く見たくてウズウズ。 手紙には 「こども園にも遊びに行くから待っててね。」 と書いてありました。 「やったー。来てくれるんや!」と大喜び。 「クリスマス会に来てくれるんかな?」と話しながら、クリスマスツリーに飾るオーナメントを作り、その日を楽しみにしていました。 さて、クリスマス会当日。 年長児のキャンドルサービスでは、ゆっくりとキャンドルを運ぶ姿や、静かに炎を見つめる様子に、小さい組の子どもたちも真剣な表情。 お話やクイズをして遊んでいると…。 「シャンシャンシャン。」 鈴の音が聞こえてきました。 子どもたちはホールの周りをきょろきょろ。 「あっ、サンタさんや!」 見つけた瞬間、大興奮です。 お手紙の約束どおり、サンタさんが来てくれました。 サンタさんに聞きたいことを質問したり、最後は 「ありがとう。ばいばーい。」 と手を振ってお別れしました。 お部屋に戻ると、そこにはプレゼントが🎁 みんな、にこにこ嬉しそうな表情でした。
2025年12月25日


みんなでつくった発表会
12月6日(土)、ピアザ淡海大ホールで発表会を開催しました。 3~5歳児が、歌や劇を発表しました。 各クラス、保育室で絵本を読みながらストーリーを知り、劇が決まると役を決めたり、セリフや踊りを覚えたり…。 できるかな?という心配をよそに、 「今日は練習しないの?」 「〇〇ちゃん、休みやし代わりにできるよ。」 と、代役まで引き受けるほど意欲的な姿が見られました。 保育室で手仕事をしながらも、最初から最後まで歌やセリフが聞こえてきます。 子どもの「やりたい!」という気持ちが周りに伝染し、クラスの雰囲気も少しずつ変わっていく。子どもの力に驚かされるとともに、保育者の関わり方の大切さをひしひしと感じます。 発表会のリハーサルで、いつも園長先生が聞いてくださる「みんな、この劇好き?」という問いかけに、「好きー。」と答えてくれる子どもたちの表情が嬉しく、たくさんのエネルギーをもらっています。 当日は、初めての大きな舞台にひるむことなく、ドキドキしながらもかわいい姿を見せてくれた3歳児さん。 お話も長くなり、たくさんのセリフを覚えて頑張った4歳児さん。...
2025年12月25日

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