とうもろこしの皮ってどうむくの?
9月9日
読了時間: 2分
8月の終わり、5歳児クラスの子どもたちが、お昼のおやつの「とうもろこし」の皮むきに挑戦しました。
調理の先生とも一緒に取り組み、「どこからむくの?」「おひげがいっぱい!」と、とうもろこしをじっくり観察しながら、調理の先生に教えてもらったコツを思い出し、一枚一枚丁寧に皮をむいていきます。
「力を入れてむいてみよう」「最後にひげを取るときれいになるよ」など、みんなとのやりとりも楽しみながら、食材に直接触れる貴重な体験となりました。
その後、おやつに先ほどの蒸したとうもろこしが出てくると、みんな嬉しそうにいつもより大事に食べる姿が見られました。
そして、もう一つ子どもたちが楽しみにしている当番活動が「米研ぎ」です。
調理の先生から「優しく研ぐと、お米が割れにくいよ」と教えてもらい、手の感触や水の濁りの変化を感じながら、興味をもって取り組んでいます。
「お米が白くなった」「さらさらしてる!」など、実際に触れるからこそ生まれる子どもたちの気付きや発見が沢山あります。
食材を実際に手に取り、調理の先生と関わりながら、食事が出来上がるまでの過程を知ることは、食べ物への興味、関心深め、また、作ってくれる人への感謝の気持ちも育んでいくことが出来ます。
これからも、日々の生活や当番活動の中で、子どもたちが「見て・触れて・感じて・味わう」体験を大切にしながら、楽しく食育に取り組んでいきたいと思います。






