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ラストラーダカンパニー「らぐずたいむ」鑑賞

  • 2月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月19日



ホールに入ると、わくわくが引き出される舞台セット。聞えてくる、なにやら軽快な音楽。

「わー!なんだろう?」と目にした子どもたちは早速興味深々。


今年で上演3回目。子どもたちの中にも「Chang(チャン)」「LONTO(ロント)」2人の

道化師がおなじみになってきました。言葉を使わない劇。でも2人のコミカルなやりとりに

見ている方が言葉を想像し、見事に笑う所もわくわくする所も「がんばれー!」の応援も子どもたちから同じところで湧き上がってきます。


当たり前のように使っている言葉。子どもたちにも何かあったら言葉で伝えようねと言っていますが、

言葉でなくても、相手の動き、表情、しぐさ等から感じ取る、そんな力の大切さを改めて感じます。

そして、「チャン」と「ロント」のように言葉がなくても子どもたちを惹きつける。そんな遊びを

私たち保育士はどれだけ子どもたちに提供できているのだろう・・・。とそんな事も、鑑賞している子子どもたちの表情を見ながら感じました。


まずは、自分自身が楽しむこと。園長先生が時折「先生たち、わくわくしてる?」と聞いて下さいます。

その言葉を聞くと「ドキッ」としている先生もちらほら。

子どもたちの目線の先にある「ワクワク、ドキドキ、なんで?」等色々な気持ちを感じられる、遊び心を持った保育士でいたいです。



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