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園レポート
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保育参観で見えた子どもの姿
6月には、毎日数名の保護者さんが日替わりで参観に来られ、子どもと一緒に保育に参加していただき、一緒に遊んでくださいました。 子どもたちは、自分のお母さんやお父さんが来てくれる日はもちろん、友達のお家の方が来られる日も楽しみにしていました。初めて出会うお母さんには「誰のお母さん?」と聞き、知っているお父さんには「色鬼しよう。」と誘い、園庭やホールでは汗びっしょり。 「さすが年長さんですね。思い切り疲れました。」と、汗を拭いながら笑顔で話してくださる保護者さんもおられました。 小さいクラスの子どもは、お母さんの顔を見ると「抱っこしてー。」と、園庭ではずっと抱っこで、普段のように遊んでいる姿を見てもらえない場面もありました。しかし保育室では、玩具を持ってきたり、お茶を飲み終えたら片付けたりと、いつもしていることをアピールしていました。 ご家庭では見られない集団の中での姿に、「こんなことができるんですね。」「友達とこんなにいっぱい話しているんですね。」と驚かれたり、「園の様子が分かって安心しました。」という感想をいただいたりしました。
17 時間前


大人の時間、子どもの時間
「日本ではじめての鐘で時間を知らせてくれた日なんだって。」という話から、「じかんって何かな?」「見えるもの?」「時計がないとどうなるかな?」「昔、時計がなかったときはどうしていたんだろうね。」などと話をしながら、自分たちで時計を作りました。 本物の時計を見ながら、「1はここ。2は・・・。」と数字を貼っていきます。中には針を動かしながら、「給食の時間や。」と遊んでいる子も。 普段、大きいクラスの子は時計を見ながら生活しています。「時計がないと給食の時間がわからない。」「お片付けの時間も。」と、色々な話が出てきます。また、小さいクラスの子も時計にマークを付け、「長い針がここまできたらおやつだよ。」と、年齢に合わせて時計を使っています。 もちろん、時計がないと困ることがたくさんあります。今は時間通りに生活することが当たり前。でも、子どもはそもそも時間を意識して遊んでいるのかな?大人と子どもは同じ時間の感覚なのかな?と思う時もあります。 次の活動を意識しすぎて、ついつい子どもを急がせてしまっていないか。もう少し遊びたいという気持ちを、時間だからと無理に止
6月23日


夏野菜を育てよう!
各クラスで夏野菜の栽培が始まりました! 中玉トマトやミニトマト、おくらなどを、子どもたちと一緒に「大きくなあれ!」と願いを込めながら植えました。土を入れたり、水をあげたりと、ひとつひとつの工程にも興味津々の子どもたち。これからどんなふうに生長していくのか、毎日の変化を楽しみにしています。 4歳児クラスでは、色水遊びに使うお花を植えました。花びらからどんな色が出るのか、どんな遊びへとつながっていくのか、こちらも今からワクワクしています。 野菜や植物を育てることは、決して簡単なことではありません。水やりを忘れると元気が なくなったり、天候によって生長の仕方が変わったり…。だからこそ、子どもたちは日々のお世話を通して、たくさんの気づきや発見を経験しています。 最近ではマンション住まいのご家庭も増え、土に触れたり植物を育てたりする機会が少なくなっている中で、園でのこうした経験が子どもたちの豊かな学びにつながればと思っています。 また、少し野菜が苦手な子でも、「自分たちで育てた野菜」は特別なようです。「食べてみる!」と挑戦する姿が見られたり、「僕が育てたん
5月26日


子どもの安全見守り先生
「いってらっしゃい。」「おかえりー。」と毎日、子どもの安全を見守ってくださるキッズガードの先生。登降園時には「〇〇ちゃん、さようなら。」と一人ひとりの名前を覚えてくださり、声をかけながら、「そこは危ないよ。手をつないで帰ろうね。」と安全面もしっかりとサポートしてもらっています。 新年度が始まると、新入園児さんの名前もあっという間に覚えてくださり、びっくり。そして子どもたちも先生が大好き。手をタッチしてもらったり、じゃんけんしたり、お話したり。その合間に、保護者さんや近くを通られる地域の方との会話も大切にしてくださっています。 茶臼山には児童クラブの小学生も帰ってきます。「今日は暑かったし顔が真っ赤やで、水分摂らないと。」と心配してくださる横で、「先生ー。カナヘビいたら捕まえといてー。」「分かった!」と、もはや何でも引き受けてくださるスーパー先生。 いつもの先生がいないと、「今日○○先生、なんでいーひんの?」と子どもたちも心配に。 園内には色々な先生がいて、それぞれの役割がありますが、みんな「子どもたちのために」という思いは一緒。暑い日も寒い日も、
4月30日


ドキドキ、ワクワク、新年度がはじまりました。
4/1から保育園コースの新入園児さん、進級児さんが元気に「おはよう」と来てくれました。保育室も変わり、新しいお帳面や名札に嬉しそう。「みて。○○色の名札」「今日はこのシール貼ったよ。」と教えてくれる声がはずんでいます。 4/4には入園式を終え、幼稚園コースの園児さんも登園し、全員揃っての新年度の始まり。初日からしばらくはあちこちから泣き声が聞こえてきました。新しい環境に戸惑ったり、お家の人と別れることが寂しくて不安そうだったり…。そんな色々な姿が見られる中でも、先生や友達と少しずつ遊べるようになり、「あれ?さっき泣いていたのに、ニコニコだね。」と、いつの間にか笑顔に。 園庭では虫探し。「ダンゴ虫いるかな?」「ありさんが何か運んでた。」と葉っぱの下や物をどけて探すのに夢中。たんぽぽや桜の花びらを集めて、「ピンポーン!ケーキ出来ましたよ。」とおままごとをしたり、「今はいませーん。」とお客さんを断ったり、やりとりが楽しく、ついつい一緒に遊んでしまいます。 その横を見ると、滑り台の上から一生懸命砂を流しているAくん。Aくんは流れる砂が下まで落ちると、「よ
4月28日
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