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園レポート
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1人でできるよ!―よく見て、待って、そっと援助する
まだまだ暑い日が続いていますが、午前中は園庭で遊べるようになりました。 一歳児さんたちが思い切り遊んで保育室に戻ってくる時は、やることがいっぱい。靴を脱いで、靴下を脱いで、帽子も脱いで・・・。それでも「自分で!」と頑張る姿があちこちで見られます。例えばAくん。汗ばんだ足で一生懸命、靴下を引っ張ったり、ずらそうとしたり。大人ならあっという間にできることですが、子どもにとっては大きな挑戦です。 かかとの部分を少しずらしてあげると、「できたー!」と満足そうな笑顔。 靴下を脱ぐ時のポイントは“かかと。”大人が何気なくしている動きも、子どもにとっては大発見です。このように子どもの動きをよく観察し、どこが難しいのかを分析して、その子に合わせた援助をしていきます。地道な積み重ねですが、こうした小さな瞬間にこそ、保育の面白さが詰まっています。 私たちの園では、このように子どもの「やってみたい」という気持ちを大切にし、できるまでじっくり待ち、必要な時だけそっと援助する保育を心掛けています。一見すると時間がかかることもありますが、このような小さな成功体験が子どもの達
16 時間前


とうもろこしの皮ってどうむくの?
8月の終わり、5歳児クラスの子どもたちが、お昼のおやつの「とうもろこし」の皮むきに挑戦しました。 調理の先生とも一緒に取り組み、「どこからむくの?」「おひげがいっぱい!」と、とうもろこしをじっくり観察しながら、調理の先生に教えてもらったコツを思い出し、一枚一枚丁寧に皮をむいていきます。 「力を入れてむいてみよう」「最後にひげを取るときれいになるよ」など、みんなとのやりとりも楽しみながら、食材に直接触れる貴重な体験となりました。 その後、おやつに先ほどの蒸したとうもろこしが出てくると、みんな嬉しそうにいつもより大事に食べる姿が見られました。 そして、もう一つ子どもたちが楽しみにしている当番活動が「米研ぎ」です。 調理の先生から「優しく研ぐと、お米が割れにくいよ」と教えてもらい、手の感触や水の濁りの変化を感じながら、興味をもって取り組んでいます。 「お米が白くなった」「さらさらしてる!」など、実際に触れるからこそ生まれる子どもたちの気付きや発見が沢山あります。 食材を実際に手に取り、調理の先生と関わりながら、食事が出来上がるまでの過程を知ることは、食
9月9日


好きも苦手も、みんなで水遊び
毎日暑い日が続き、外では遊べない日が続いています。そんな中、子どもたちが楽しみにしているのは、水遊び。 「今日はプールできるよ。」と登園時にかばんを見せてくれ、ウキウキ。ただ、みんながウキウキしているかと言うと…。何だか足取りが重く、不安気な子が。 「どうしたの?」 「顔に水がかかるのが嫌やー。」 水遊びは子どもみんなが好きそうなイメージですが、もちろんそうでない子もいます。 好きな子も苦手な子も、それぞれがそれぞれの遊び方、楽しみ方で参加できるには…。 顔を水につける、水に浮く、水鉄砲で水の掛け合い、チーム対抗水運びリレー、水中宝探し、ぐるぐる回る洗濯機など、遊びの内容のバリエーションを考え、一人ひとりが楽しめる、そんな機会になるように工夫しています。
8月25日


「風船で音がなるかな?」夏のコンサート
3名の演奏者さんに来ていただきました。いつもコンサートでは、本物の音を聞かせてもらっています。 今回は、鍵盤ハーモニカ、マリンバ、カホン、ピアノ。何回か聞いたことがある楽器もあれば、初めて聞く、見る楽器も。 鍵盤ハーモニカは普段、口から息を吹き込みますが、風船が登場。 「風船で音がなるかな?」 「えー、ならないんちゃう?」 と不思議そう。 膨らませた風船を息を吹き込むところに当てると… 「えー、音してるー。風船小さくなってるやん。」 と、面白そうに笑い声が。 子どもの興味関心を引き出しながら、曲の演奏もしていただき、終始楽しそうな子どもたち。最後は「体も楽器になるんだよ」とボディーパーカッション。リズムに合わせて息を合わせ、音を作りました。 コンサート後も膝を叩いたり、手拍子したりと、余韻を楽しんでいる子どもたちでした。
8月18日


水遊びの季節がやってきた!
梅雨明けとともに気温もぐんぐん上がり、子どもたちが楽しみにしていた水遊びが始まりました! 0・1歳児クラスでは、水を張ったビニールプールやたらいで「ちゃぷちゃぷ」と水の感触を楽しんだり、おもちゃを使って水を流したり、水につかって気持ちよさそうに遊んでいます。冷たい水に触れるたびに、子どもたちのかわいい笑顔があふれています。 2歳児以上の子どもたちは、園庭に設置した大きなプールでダイナミックに水遊び!最初は顔に水がかかるのが苦手だった子も、少しずつ慣れ、お友達や先生と水を掛け合ったり、全身で水の中に入って泳いでいるような姿を見せてくれたりと、それぞれのペースで水遊びを満喫しています。 大津さくらこども園のプールは屋根のある場所に設置しているため、強い日差しを避けながら安心して遊ぶことができます。暑い日でも快適な環境の中で、夏ならではの遊びを思いきり楽しめるのも魅力の一つです。 また、泥んこ遊びや泡遊び、色水遊び、氷遊び、寒天遊びなど、この季節ならではの感触遊びも大人気!五感をたっぷり使いながら、毎日さまざまな発見や驚きを楽しんでいます。...
7月30日
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