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園レポート
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子どもの安全見守り先生
「いってらっしゃい。」「おかえりー。」と毎日、子どもの安全を見守ってくださるキッズガードの先生。登降園時には「〇〇ちゃん、さようなら。」と一人ひとりの名前を覚えてくださり、声をかけながら、「そこは危ないよ。手をつないで帰ろうね。」と安全面もしっかりとサポートしてもらっています。 新年度が始まると、新入園児さんの名前もあっという間に覚えてくださり、びっくり。そして子どもたちも先生が大好き。手をタッチしてもらったり、じゃんけんしたり、お話したり。その合間に、保護者さんや近くを通られる地域の方との会話も大切にしてくださっています。 茶臼山には児童クラブの小学生も帰ってきます。「今日は暑かったし顔が真っ赤やで、水分摂らないと。」と心配してくださる横で、「先生ー。カナヘビいたら捕まえといてー。」「分かった!」と、もはや何でも引き受けてくださるスーパー先生。 いつもの先生がいないと、「今日○○先生、なんでいーひんの?」と子どもたちも心配に。 園内には色々な先生がいて、それぞれの役割がありますが、みんな「子どもたちのために」という思いは一緒。暑い日も寒い日も、
4月30日


ドキドキ、ワクワク、新年度がはじまりました。
4/1から保育園コースの新入園児さん、進級児さんが元気に「おはよう」と来てくれました。保育室も変わり、新しいお帳面や名札に嬉しそう。「みて。○○色の名札」「今日はこのシール貼ったよ。」と教えてくれる声がはずんでいます。 4/4には入園式を終え、幼稚園コースの園児さんも登園し、全員揃っての新年度の始まり。初日からしばらくはあちこちから泣き声が聞こえてきました。新しい環境に戸惑ったり、お家の人と別れることが寂しくて不安そうだったり…。そんな色々な姿が見られる中でも、先生や友達と少しずつ遊べるようになり、「あれ?さっき泣いていたのに、ニコニコだね。」と、いつの間にか笑顔に。 園庭では虫探し。「ダンゴ虫いるかな?」「ありさんが何か運んでた。」と葉っぱの下や物をどけて探すのに夢中。たんぽぽや桜の花びらを集めて、「ピンポーン!ケーキ出来ましたよ。」とおままごとをしたり、「今はいませーん。」とお客さんを断ったり、やりとりが楽しく、ついつい一緒に遊んでしまいます。 その横を見ると、滑り台の上から一生懸命砂を流しているAくん。Aくんは流れる砂が下まで落ちると、「よ
4月28日


おおきくなったね!
年度末を迎え、卒園の寂しさや小学校への期待、進級への楽しみなど、子どもも大人もどこかそわそわとした空気に包まれる季節となりました。 大津さくらこども園でも先日、卒園式が行われ、23名の子どもたちが元気に卒園証書を受け取りました。 今の5歳児さんが生まれたのは、ちょうどコロナ禍の真っただ中。さまざまな制限がある中で、保護者の皆さまも不安や心配を抱えながらの子育てだったことと思います。それでも、日々たくましく成長していく子どもたちの姿に私たちもたくさんの元気をもらい、こうして立派に卒園していく姿を見ると、それまでの苦労も忘れてしまうほどです。 また、大津さくらこども園が設立された1年目に0歳児だった子どもたちが、この3月に小学校を卒業し、卒業式のあとに保護者の方と一緒に園へ挨拶に来てくれました。大きく成長した姿に、職員も思わず感激し、当時の思い出話に花を咲かせながら、涙ぐむ場面もありました。卒園して6年が経っても、こうして成長した姿に再会できることは、この仕事ならではの喜びだと改めて感じています。 もうすぐ新年度。これから新たに出会う子どもたち、そし
3月31日


やってみたい。やってみよう、できた!
園庭にある雲梯(うんてい)。 3歳以上児は先生に手伝ってもらいながら1人で挑戦します。ぶら下がるところから始まり、1つずつ進めるようになったり、1段抜かしができたりと、「できた!」が少しずつ増えてきました。 一方で、0~2歳児にとっては高さもあり、少し危ないかな?と思う遊具でもあります。 ある日のこと。 目に入った雲梯に向かって走ってきた0歳児のC君。側面についている梯子に手と足をゆっくりとかけ、登ろうとします。その姿を見た先生は思わず「危ないよ。」と抱っこで下ろそうとしました。 けれど、それで本当に良いのかな? “落ちたら危ない”から止めるのか、“見守りながらやってみよう”とさせてあげるのか。 子どもがやりたいと思っているなら、見守ってみよう。そう考え、そばでしっかり見守ることにしました。 よく見ていると、C君は足で梯子を確かめながら1段ずつ登り、一番上まで到達。にっこりと笑いました。 思わず「登れたね。高いね。」と嬉しさを共有します。 しばらく周りを見渡したあと、満足したのか、今度は1段ずつ足で確かめながら、手もどこを持てばよいか考えつつ、ゆ
2月19日


ラストラーダカンパニー「らぐずたいむ」鑑賞
ホールに入ると、わくわくが引き出される舞台セット。聞えてくる、なにやら軽快な音楽。 「わー!なんだろう?」と目にした子どもたちは早速興味深々。 今年で上演3回目。子どもたちの中にも「Chang(チャン)」「LONTO(ロント)」2人の 道化師がおなじみになってきました。言葉を使わない劇。でも2人のコミカルなやりとりに 見ている方が言葉を想像し、見事に笑う所もわくわくする所も「がんばれー!」の応援も子どもたちから同じところで湧き上がってきます。 当たり前のように使っている言葉。子どもたちにも何かあったら言葉で伝えようねと言っていますが、 言葉でなくても、相手の動き、表情、しぐさ等から感じ取る、そんな力の大切さを改めて感じます。 そして、「チャン」と「ロント」のように言葉がなくても子どもたちを惹きつける。そんな遊びを 私たち保育士はどれだけ子どもたちに提供できているのだろう・・・。とそんな事も、鑑賞している子子どもたちの表情を見ながら感じました。 まずは、自分自身が楽しむこと。園長先生が時折「先生たち、わくわくしてる?」と聞いて下さいます。...
2月10日

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