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園レポート
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サンタさんが来た日
12月のある日…。 サンタさんからお手紙が届いていました。 「何が書いてあるの?」と、早く見たくてウズウズ。 手紙には 「こども園にも遊びに行くから待っててね。」 と書いてありました。 「やったー。来てくれるんや!」と大喜び。 「クリスマス会に来てくれるんかな?」と話しながら、クリスマスツリーに飾るオーナメントを作り、その日を楽しみにしていました。 さて、クリスマス会当日。 年長児のキャンドルサービスでは、ゆっくりとキャンドルを運ぶ姿や、静かに炎を見つめる様子に、小さい組の子どもたちも真剣な表情。 お話やクイズをして遊んでいると…。 「シャンシャンシャン。」 鈴の音が聞こえてきました。 子どもたちはホールの周りをきょろきょろ。 「あっ、サンタさんや!」 見つけた瞬間、大興奮です。 お手紙の約束どおり、サンタさんが来てくれました。 サンタさんに聞きたいことを質問したり、最後は 「ありがとう。ばいばーい。」 と手を振ってお別れしました。 お部屋に戻ると、そこにはプレゼントが🎁 みんな、にこにこ嬉しそうな表情でした。
2025年12月25日


みんなでつくった発表会
12月6日(土)、ピアザ淡海大ホールで発表会を開催しました。 3~5歳児が、歌や劇を発表しました。 各クラス、保育室で絵本を読みながらストーリーを知り、劇が決まると役を決めたり、セリフや踊りを覚えたり…。 できるかな?という心配をよそに、 「今日は練習しないの?」 「〇〇ちゃん、休みやし代わりにできるよ。」 と、代役まで引き受けるほど意欲的な姿が見られました。 保育室で手仕事をしながらも、最初から最後まで歌やセリフが聞こえてきます。 子どもの「やりたい!」という気持ちが周りに伝染し、クラスの雰囲気も少しずつ変わっていく。子どもの力に驚かされるとともに、保育者の関わり方の大切さをひしひしと感じます。 発表会のリハーサルで、いつも園長先生が聞いてくださる「みんな、この劇好き?」という問いかけに、「好きー。」と答えてくれる子どもたちの表情が嬉しく、たくさんのエネルギーをもらっています。 当日は、初めての大きな舞台にひるむことなく、ドキドキしながらもかわいい姿を見せてくれた3歳児さん。 お話も長くなり、たくさんのセリフを覚えて頑張った4歳児さん。...
2025年12月25日


子どもたちの「歩く力」と「楽しむ力」
11月初め、5歳児クラスが約4.5km先にある公園まで歩き遠足に出かけました。車社会になり、日常の中で“歩く”時間が減っている今、子どもが自分の足でしっかりと歩く経験は、体の発達にも大切なもの。園では、そうした育ちを意識しながら、少し距離のある場所にも挑戦しています。 到着した時には「疲れて遊べないかも…」と心配もありましたが、荷物を降ろすと同時に元気いっぱい遊びだす子どもたち。鬼ごっこや遊具で夢中になって遊び、「お弁当まだ?」「お腹空いた~!」と待ちきれない様子。お友達と見せ合いっこしながら、あっという間に食べ終えてしまいました。 午後は公園の中を散策。どんぐりや色づいた葉っぱを拾い集め、秋ならではの自然にもたくさん触れることができました。その後は少し場所を変えて、帰る時間まで思いきり遊びました。 帰りは子どもたちが楽しみにしていた京阪電車に乗車。「乗ったことある!」「どんな電車かな?」とワクワクが止まりません。車窓から景色を眺めたり、友達とおしゃべりを楽しんだり、短い時間でも貴重な経験となりました。 駅から園までは、ゆるやかな坂道を20分ほど
2025年11月26日


土の感触とお芋の重みも“学び”に。5歳児の芋ほり体験記
5歳児は、毎年お隣の畑で“芋ほり体験”をさせていただいています。 出発前から 「どれくらい大きいんかな?」 「掘れるかな?」 「重すぎて持てへんかも!」 と、子どもたちは大盛り上がり。期待を膨らませて畑へ向かいました。 畑では、いつもお世話になっている森さんが、芋ほりがしやすいようにツルを切ったり、土を柔らかくして準備してくださっていました。 森さんに「お願いします」と挨拶をして、木べらを使って土を掘り起こします。 ツルの先を一生懸命たどって掘っていくと、あちらこちらから 「あったー!」 「なかなか出てこーへん!」 という声が飛び交い、苦戦しながらもたくさんのサツマイモを収穫しました。 園に戻ると、大きさごとに分け、自分が掘ったお芋の中から持ち帰るものを選びます。 森さんからは「少し寝かせた方が甘くなるよ。暗いところに置いておいてね」と教えていただきましたが…もう食べた頃でしょうか? 味の感想もぜひ教えてくださいね。 収穫したお芋は全クラスにもお裾分けし、園ではおやつに“蒸かし芋”として美味しくいただきました。
2025年11月20日


小さな挑戦と大きな成長。みんなが主役の運動会でした
毎年10月に開催している運動会。 3~5歳児の子どもたちがダンスやかけっこ、クラスごとの競技に取り組みます。 3・4歳児はその年の発達に合わせて内容を工夫しますが、5歳児は毎年“憧れの競技”としてソーラン節と組体操に挑戦します。4歳児の頃から年長の姿を見て「次は自分たち!」と自然と気持ちが高まり、進級するとすぐに遊びの中で体の使い方を身につけていきます。 園の方針は「運動会のための特訓はしない」。 日々の保育の中で体を動かし、「できた!」を積み重ねながら本番を迎えるスタイルです。 5歳児も、組体操で体を支えるコツや、ソーラン節で仲間と動きを合わせる方法を自分たちで考えます。時には運動遊びの八戸先生からアドバイスをもらいながら、 「足がちょっと上がるようになったで!」 「1・2・3・4…」 と、一人ひとりが工夫してチャレンジしていました。 当日は少し緊張した表情の子もいましたが、開会式の「エイエイオー!」の声が響くと、いよいよスタート。 3歳児は初めての運動会。合図とともに元気いっぱいゴールへ向かってかけっこ! 4歳児はクラス競技「ペットボトル倒し
2025年11月20日
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