「どれぐらい大きいんやろう?」芋ほりへ!
13 時間前
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5歳児が、園の隣の畑で毎年芋ほりをさせてもらっています。行く前から「どれぐらい大きいんやろう。」「掘れるかな?」など、いろいろとイメージを膨らませ、お隣の畑へ出発。畑には、サツマイモを育ててくださった森さんが、芋ほりをしやすいように蔓を切ってくださっていました。
森さんに「お願いします。」と挨拶をした後は、土から出ている蔓の先を一生懸命掘っていきます。「あったー。」「なかなか出てこーへん。」「せんせーい、ここ掘って。」と助けを求めながらも、掘り出したサツマイモを手に満足そうな表情。「こんなにお芋がくっついてたー」と、蔓に芋が連なっていることにびっくり。
芋を見つけるために掘っていた土から虫の幼虫が見つかると、いつの間にか虫探しにも。自然に触れ、たくさんの発見があり、良い機会になりました。
園に持って帰ると、手に持っているお芋に小さい組さんが興味津々。「持ってみる?」と渡してもらい、満足そう。蔓でもたくさん遊びました。






