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未来の保育士さんが生まれるかも?中学生の職場体験

  • 2月4日
  • 読了時間: 2分

地元の中学2年生9名が、3日間の職場体験に来てくれました。

最初は少し緊張した様子も見られましたが、子どもたちはすぐに慣れ、膝に座ったり、抱っこをねだったりと、たくさん甘える姿が見られました。園外や園庭では鬼ごっこで思いきり走ってもらい、子どもたちに近い年齢だからこその体力と目線で、めいっぱい関わってくれました。


少子化が進み、日常の中で小さな子どもと関わる機会が少なくなっている今、「どうやって関わったらいいんだろう…」と、期待と同時に緊張や不安を感じている生徒さんもいたと思います。しかし、2日目の帰り際には「バイバイ~!」「楽しかった~。」という声も聞こえてきて、こちらも安心しました。


昨今、保育士の養成校も減少傾向にある中で、中高生の頃から保育の仕事の魅力に触れてもらおうという動きが広がっています。将来、保育士になるのもいいなと思ってくれる生徒さんが一人でもいてくれたら嬉しいなと思っていましたが、最終日には数名の生徒さんが「将来の選択肢の一つになった」と話してくれ、本当に嬉しくなりました。

実際にどうなるかは分かりませんが、

「子どもと関わるって楽しい」

「子どもって面白い」

「自分たちもこうして育ってきたんだな」

そんなことを感じてもらえる時間になっていたらいいなと思います。


そして将来、親になった時や、何かの形で子どもと関わる場面があった時、

「中学生の時の職場体験、楽しかったな」と、この経験を思い出してもらえたら嬉しいです。


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