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保育参観で見えた子どもの姿

  • 23 時間前
  • 読了時間: 1分



6月には、毎日数名の保護者さんが日替わりで参観に来られ、子どもと一緒に保育に参加していただき、一緒に遊んでくださいました。


子どもたちは、自分のお母さんやお父さんが来てくれる日はもちろん、友達のお家の方が来られる日も楽しみにしていました。初めて出会うお母さんには「誰のお母さん?」と聞き、知っているお父さんには「色鬼しよう。」と誘い、園庭やホールでは汗びっしょり。


「さすが年長さんですね。思い切り疲れました。」と、汗を拭いながら笑顔で話してくださる保護者さんもおられました。


小さいクラスの子どもは、お母さんの顔を見ると「抱っこしてー。」と、園庭ではずっと抱っこで、普段のように遊んでいる姿を見てもらえない場面もありました。しかし保育室では、玩具を持ってきたり、お茶を飲み終えたら片付けたりと、いつもしていることをアピールしていました。


ご家庭では見られない集団の中での姿に、「こんなことができるんですね。」「友達とこんなにいっぱい話しているんですね。」と驚かれたり、「園の様子が分かって安心しました。」という感想をいただいたりしました。

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