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地域とつながる保育 〜高齢者の方との交流〜

  • sakura295
  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

大津さくらこども園では、地域の高齢者の方との交流を月に1回行っています。

この取り組みは約2年前から続いており、園から徒歩5分ほどの場所にある「クラシックメディカマンション大津」へ5歳児クラスの子どもたちが訪問しています。


交流の時間では、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒にゲームをしたり、会話を楽しんだりと、和やかなひとときを過ごしています。

核家族化が進み、日常の中で世代を超えた関わりやご近所付き合いが少なくなっている今、このような交流の時間は、子どもたちにとっても、職員にとっても、そして地域の方々にとっても、とても大切なものだと感じています。子どもたちはこの月1回の交流を心待ちにしており、訪問前から「今日は何して遊ぶのかな?」と楽しみにする姿も見られます。



また、今年度の途中からは4歳児クラスでも、別の施設での高齢者交流がスタートしました。初めて訪問した際には、「かわいいね〜」「孫はもう大きいから、こんなに小さな子と遊べて嬉しい」と温かく迎えていただき、最初は少し恥ずかしそうにしていた子どもたちも、すぐに笑顔に。一緒に製作をしたり、遊びを通して関わる中で、世代を超えた優しい時間を共有することができました。


大津さくらこども園では、園の中だけで完結する保育ではなく、地域の方々とのつながりを大切にしながら、子どもたちの心を育てる保育を行っています。こうした経験の一つ

ひとつが、思いやりや人との関わりの基礎につながっていくといいなと思っています。

子どもたちの成長を支える保育は、保育室の中だけで完結するものではありません。

大津さくらこども園では、こうした経験を大切にしながら、職員も一緒に学び、感じ、成長していける保育を目指しています。

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