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園レポート
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小さな挑戦と大きな成長。みんなが主役の運動会でした
毎年10月に開催している運動会。 3~5歳児の子どもたちがダンスやかけっこ、クラスごとの競技に取り組みます。 3・4歳児はその年の発達に合わせて内容を工夫しますが、5歳児は毎年“憧れの競技”としてソーラン節と組体操に挑戦します。4歳児の頃から年長の姿を見て「次は自分たち!」と自然と気持ちが高まり、進級するとすぐに遊びの中で体の使い方を身につけていきます。 園の方針は「運動会のための特訓はしない」。 日々の保育の中で体を動かし、「できた!」を積み重ねながら本番を迎えるスタイルです。 5歳児も、組体操で体を支えるコツや、ソーラン節で仲間と動きを合わせる方法を自分たちで考えます。時には運動遊びの八戸先生からアドバイスをもらいながら、 「足がちょっと上がるようになったで!」 「1・2・3・4…」 と、一人ひとりが工夫してチャレンジしていました。 当日は少し緊張した表情の子もいましたが、開会式の「エイエイオー!」の声が響くと、いよいよスタート。 3歳児は初めての運動会。合図とともに元気いっぱいゴールへ向かってかけっこ! 4歳児はクラス競技「ペットボトル倒し
2025年11月20日


雨上がりの園庭でのびのびと!
前日に降った雨で砂場には大きな水たまりができました。朝から「うわー、子どもたちが喜びそうだぁ。」とこちらもワクワクしていました。 さっそく0.1歳児さんが園庭で遊び始めます。水や泥が大好きな子が裸足で泥の中へ。 初めは足でバシャバシャしていたのが、段々楽しくなってきてお尻をつけて、寝転がって、顔までつけようとする子も。全身泥だらけになって遊んで、保育者が「そろそろ帰ろうかー。」と声をかけてもやめようとしません。最後には0歳児の女の子も、保育室に帰るのかと思いきや、バシャン!と水たまりに座り込み、手でバシャバシャ、そして顔をそーっと近づけていきます。こんなにもダイナミックに遊べるなんてすごい!と感心してしまうほどでした。 真っ白の帽子と靴は泥んこになってしまいましたが、こんなにも全身で遊べた経験はきっと子どもたちの心と体を育ててくれるはずです。 もちろん、泥が苦手な子もいます。そんな子は滑り台や鉄棒、虫探しなど、それぞれがやりたい遊びを見つけて遊んでいました。 当園では、こうした“やってみたい”という気持ちを大切にし、天候や環境も保育に取り入れなが
2025年9月24日


1人でできるよ!
まだまだ暑い日が続いていますが、午前中は園庭で遊べるようになりました。
一歳児さんたちが思い切り遊んで保育室に戻ってくる時は、やることがいっぱい。靴を脱いで、靴下を脱いで、帽子も脱いで・・・。
それでも「自分で!」と頑張る姿があちこちで見られます。例えばAくん。汗ばんだ足で一生懸命、靴下を引っ張ったり、ずらそうとしたり。大人ならあっという間にできることですが、子どもにとっては大きな挑戦です。
かかとの部分を少しずらしてあげると、「できたー!」と満足そうな笑顔。
靴下を脱ぐ時のポイントは“かかと。”大人が何気なくしている動きも、子どもにとっては大発見です。このように子どもの動きをよく観察し、どこが難しいのかを分析して、その子に合わせた援助をしていきます。
2025年9月12日


実習生が来ています!
現在、当園には実習生が来ています。
10日間という短い期間ではありますが、学校で学んできたこと実際の保育の現場で体験し、活かしたり、再確認したりしながら毎日を過ごしています。実習日誌の記録もあり、きっと忙しい毎日だと思いますが、その中で「保育って楽しい」「子どもっておもしろい」と感じてもらえたら嬉しいです。
実習生の受け入れは、私たちにとっても大切な学びの機会です。実習生の新鮮な気付きや視点から、改めて自分たちの保育を振り返ったり、初心に戻るきっかけをもらったりしています。
2025年9月8日


食べるって楽しい!!
「食育」の一環として年長さんがお米研ぎを始めました。園内で食育の取り組みをどのようにしていくか、試行錯誤しています。クッキングや栽培など取り組みたいことはいろいろ思い浮かぶのですが、制限もある中で簡単にはできません。
クラスによっては食物アレルギーのある子もいます。誤って口にしたり、落ちている物に触れてしまっただけで湿疹などの症状が出てしまう子も・・・また、給食で出すものは火を通さないといけないので、収穫した夏野菜をそのままサラダとして食べることもできない・・・
2025年9月8日
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