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園レポート
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雨上がりの園庭でのびのびと!
前日に降った雨で砂場には大きな水たまりができました。朝から「うわー、子どもたちが喜びそうだぁ。」とこちらもワクワクしていました。 さっそく0.1歳児さんが園庭で遊び始めます。水や泥が大好きな子が裸足で泥の中へ。 初めは足でバシャバシャしていたのが、段々楽しくなってきてお尻をつけて、寝転がって、顔までつけようとする子も。全身泥だらけになって遊んで、保育者が「そろそろ帰ろうかー。」と声をかけてもやめようとしません。最後には0歳児の女の子も、保育室に帰るのかと思いきや、バシャン!と水たまりに座り込み、手でバシャバシャ、そして顔をそーっと近づけていきます。こんなにもダイナミックに遊べるなんてすごい!と感心してしまうほどでした。 真っ白の帽子と靴は泥んこになってしまいましたが、こんなにも全身で遊べた経験はきっと子どもたちの心と体を育ててくれるはずです。 もちろん、泥が苦手な子もいます。そんな子は滑り台や鉄棒、虫探しなど、それぞれがやりたい遊びを見つけて遊んでいました。 当園では、こうした“やってみたい”という気持ちを大切にし、天候や環境も保育に取り入れなが
2025年9月24日


1人でできるよ!
まだまだ暑い日が続いていますが、午前中は園庭で遊べるようになりました。
一歳児さんたちが思い切り遊んで保育室に戻ってくる時は、やることがいっぱい。靴を脱いで、靴下を脱いで、帽子も脱いで・・・。
それでも「自分で!」と頑張る姿があちこちで見られます。例えばAくん。汗ばんだ足で一生懸命、靴下を引っ張ったり、ずらそうとしたり。大人ならあっという間にできることですが、子どもにとっては大きな挑戦です。
かかとの部分を少しずらしてあげると、「できたー!」と満足そうな笑顔。
靴下を脱ぐ時のポイントは“かかと。”大人が何気なくしている動きも、子どもにとっては大発見です。このように子どもの動きをよく観察し、どこが難しいのかを分析して、その子に合わせた援助をしていきます。
2025年9月12日


実習生が来ています!
現在、当園には実習生が来ています。
10日間という短い期間ではありますが、学校で学んできたこと実際の保育の現場で体験し、活かしたり、再確認したりしながら毎日を過ごしています。実習日誌の記録もあり、きっと忙しい毎日だと思いますが、その中で「保育って楽しい」「子どもっておもしろい」と感じてもらえたら嬉しいです。
実習生の受け入れは、私たちにとっても大切な学びの機会です。実習生の新鮮な気付きや視点から、改めて自分たちの保育を振り返ったり、初心に戻るきっかけをもらったりしています。
2025年9月8日


食べるって楽しい!!
「食育」の一環として年長さんがお米研ぎを始めました。園内で食育の取り組みをどのようにしていくか、試行錯誤しています。クッキングや栽培など取り組みたいことはいろいろ思い浮かぶのですが、制限もある中で簡単にはできません。
クラスによっては食物アレルギーのある子もいます。誤って口にしたり、落ちている物に触れてしまっただけで湿疹などの症状が出てしまう子も・・・また、給食で出すものは火を通さないといけないので、収穫した夏野菜をそのままサラダとして食べることもできない・・・
2025年9月8日


自由に描く絵
保育室には、子どもたちが自由に絵を描けるスペースがあります。 「描きたい!」と思った子どもが、自分で画用紙や絵の具を用意し、絵を描き始めます。これは、当園が長年大切にしている保育方針の一つ、子どもにさせる、ではなく「子どもがする保育」に基づいた活動です。
大人が「〇〇の絵を描きましょう」とテーマを決めるのではなく、子どもたちが自分の描きたい絵を自由に描くことを大切にしています。 私たちは“自由に”と言われると戸惑うかもしれませんが、子どもたちは違います。 まず、何かを描こうとは考えていないのです。描き始めるうちに、「〇〇に見えてきた」「もっと大きくしよう」「この色じゃなくて、こんな色も」など、絵は変化していきます。もちろん、最初から描きたいものを持っている子どももいますが、描くものを決めるのは子ども自身です。
2025年8月29日
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